「努力あってこそ」と感無量 プロ野球で中日入団の滝野選手 地元飯高で祝賀会

2018年12月28日(金) 20:00

181228滝野選手の祝賀会

お祝い会に集まった恩師や仲間たちと一緒に記念写真に収まる滝野選手=飯高町宮前の飯高老人福祉センターで

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 松阪市飯高町宮前出身で大阪商業大学4年・滝野要選手のプロ野球界入りを祝って、地元有志による「滝野要君 中日ドラゴンズ入団お祝い会」が27日午後7時から、同町の飯高老人福祉センターであり、滝野選手の小、中学時代の恩師や同級生、地元の人たちなど約50人が祝った。
 滝野選手は地元の堂山ソフトボールスポーツ少年団でソフトボールを始め、中学時代は硬式野球チーム・松阪ボーイズで活躍。岐阜県の大垣日大高校では甲子園に2度出場し、大阪商業大学でも関西六大学ベストナインを4度受賞するなど活躍してきた。今年10月のドラフト会議でドラゴンズから6位指名を受け、入団が決まった。
 この日は、滝野選手の小、中時代の同級生や担任、親戚や家族、地元の人たち約50人が集まり、これまでの活躍をまとめたビデオ上映やグッズ抽選会、友人代表によるエールなどでプロ入りを祝った。
 滝野選手の祖父・利美さん(77)は「夢みたいな話。小学時代からプロ選手になりたいと言っていた。努力と仲間の助けがあってこそ。感無量です」と喜んだ。
 小学4年と6年時の担任だった中村知行さん(46)は……続きは本紙で