明和FCが大会制す 準優勝は松ケ崎 三重信用金庫杯南三重少年サッカー選手権

2018年12月17日(月) 20:00

少年サッカー三重信杯-プレー

決勝戦、自身2点目のゴールを決める明和・三浦君

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写真No.20181217-6115-1

少年サッカー三重信杯-優勝・明和

大会を制した明和FCの選手ら

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写真No.20181217-6115-2

少年サッカー三重信杯-準優勝・松ケ崎

準優勝した松ケ崎の選手ら=いずれも山下町の市総合運動公園で

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写真No.20181217-6115-3

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 第26回三重信用金庫杯南三重少年サッカー選手権大会(松阪市サッカー協会など主催)の2日目が16日、山下町の市総合運動公園であり、明和FC(市野博史監督)が優勝した。
 大会は各地区予選上位チーム(松阪=9、津=6、伊勢=9)の計24チームが出場。1日目に予選を行い、2日目のこの日は、6チームが2ブロックに分かれてのリーグ戦後、順位決定戦で優勝を決めた。松阪地区から明和、松ケ崎FC(市原綾人監督)、山室山FC(藤川公造監督)の3チームが勝ち残っていた。
 決勝で明和は松ケ崎と対戦。序盤の猛攻で5ー0で勝った。
 明和は前半2分、センタリングに……続きは本紙で