足技磨いて優勝狙う 9日からフットゴルフW杯 高波瀬さん出場

2018年12月5日(水) 20:00

フットゴルフで世界へ

日本代表として2度目のワールドカップに挑む高波瀬選手=岐阜県中津川市のフォーティーンヒルズカントリークラブで

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 クラブの代わりに足を使うニュースポーツ・フットゴルフの日本代表に、松阪市飯南町向粥見の会社員・高波瀬史人選手(23)が選ばれ、9日からモロッコで、世界37カ国400人以上が出場して行われる第3回ワールドカップ(W杯)に出場する。自身2度目のW杯出場に「自分に何ができるか考えて、チームとして優勝を目指したい」と意気込んでいる。

 

 フットゴルフは、通常のゴルフで用いるドライバーやパターなどのクラブの代わりに「足」を使い、ゴルフボールの替わりにサッカーボールを蹴って、コースに設けられた穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う。
 高波瀬選手は小学3年生から軟式野球を始め、市立飯南中学校、県立松阪高校でも野球に励んでいた。立命館大学に進学した際、松高野球部時代の恩師・松葉健司さんの……続きは本紙で