春高バレーに松阪勢2校 男子松工は4連覇 女子三重は2連覇

2018年11月19日(月) 20:00

高校バレー男子_歓喜

フルセットを制してハイタッチをするなどチームで喜ぶ松阪工の選手ら

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写真No.20181119-5989-1

高校バレー女子_歓喜

熱戦を終えてコート上で喜びを分かち合う三重の選手ら=いずれも津市のサオリーナで

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写真No.20181119-5989-2

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 “春の高校バレー”につながる平成30年度三重県高校バレーボール選手権大会兼全日本バレーボール高校選手権大会三重県代表決定戦(三重県バレーボール協会など主催)の男女決勝戦が17日、津市のサオリーナであり、男子の部で松阪市殿町の県立松阪工業高校(橋本雅司監督)が4連覇、女子の部で久保町の私立三重高校(中村純一郎監督)が2連覇し、2年連続で男女そろって松阪勢が全国大会出場を決めた。
 男子の部決勝で松阪工は、本年度、主要な県大会決勝で戦ってきた皇學館と対戦。立ち上がりは相手にペースを奪われたが徐々に巻き返し、センターを絡めた多彩な攻撃でフルセットに……続きは本紙で