竹田選手が日本代表に ソフトテニス世界ジュニアUー18 初の世界大会で意気込み語る

2018年11月14日(水) 20:00

竹田選手が世界大会へ軟式庭球

初の世界大会に挑む竹田選手=久保町の三重高で

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 松阪市久保町の私立三重高校女子ソフトテニス部(村田真紀乃監督)の3年・竹田真樹選手が、18日から25日まで韓国で行われる第3回世界ジュニア選手権大会にUー18の日本代表選手として出場する。世界大会は初めてといい、「緊張もあるけど、頑張ってきます」と意気込んでいる。

 

 竹田選手は兵庫県出身。同競技の指導者をしていた父の影響で小学1年から始めた。小学5、6年と全国大会団体戦で2連覇。個人でも5年生で準優勝、6年生で3位の成績を収めた。中学では春の都道府県対抗大会の団体戦で2連覇し、2年時は個人戦でも優勝。3年生の夏にも全国大会で個人戦優勝に輝いた。三重高に進学後も中心選手として活躍し、昨年、今年の選抜大会2連覇に大きく貢献した。村田監督は「芯が……続きは本紙で