吉田沙保里大賞に松阪地区から2選手

2018年11月5日(月) 20:00

吉田賞・長﨑選手

吉田選手から賞状などが贈られ握手を交わす長﨑選手

吉田賞・竹田選手

吉田沙保里大賞を受賞し、笑顔を見せる竹田選手=いずれも津市の産業・スポーツセンターで

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 「第5回夢追人 吉田沙保里大賞」の表彰式が3日、津市の市産業・スポーツセンター(サオリーナ)であり、松阪地区から体操競技で嬉野中川新町一丁目の長﨑柊人選手(暁高・3年)と、ソフトテニス競技の竹田真樹選手(三重高・同)が受賞した。
 国際大会などで優秀な成績を収め、今後もさらなる活躍が期待できる小中高生のアスリートと、その指導者の栄誉をたたえるとともに、後世に吉田選手の名を語り継いでいくため、2014(平成26)年に創設された。
 今回は、県内枠で全国高校総合体育大会体操競技種目別あん馬で2連覇した長﨑選手と、全日本高校選抜ソフトテニス大会女子団体2連覇した竹田選手をはじめ、6選手と……続きは本紙で