「高いレベルを実感」 日本サッカー協中体連キャンプに参加 東部中3年・三宅君

2018年11月1日(木) 20:00

三宅君が中体連キャンプに

全国選抜のタウンクラブ・中体連キャンプで、高いレベルを経験し、さらに上を目指すと意気込む三宅君=久保町のアスキーフットサルパーク松阪で

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 サッカークラブのヴェルデラッソ松阪Uー15で活躍していた松阪市立東部中学校3年・三宅優翔君がこのほど、全国から27人しか選ばれない日本サッカー協会主催のタウンクラブ・中体連キャンプに招集され、参加した。トップレベルの選手らと試合などを経て「高いレベルを感じることができて刺激になった。高校になっても頑張りたい」と今後の活躍への弾みにしている。

 

 三宅君はサッカーをしていた父の影響で小学1年から揥水サッカー少年団で競技を始めた。センターバックをしており、松阪トレセンに選ばれるなどし、力を付けてきた。小学5年からはヴェルデラッソ松阪のスクールにも通い、中学進学後、同チームに所属し、県トレセン、東海トレセンに1年生から選ばれている。
 ヴェルデラッソ松阪の福井健太郎監督は、181センチの高身長を生かし、守備の要と……続きは本紙で