松阪商と松阪が決勝へ 13日に対戦 高校野球1年生大会松阪・牟婁予選

2018年10月9日(火) 20:00

松商・伊達投手

直球を中心とした投球で好投した松阪商・伊達投手

この写真を購入する →

写真No.20181009-5808-1

松高・澤選手_先制タイムリー

1回、先制の右前適時打を放つ松阪・澤選手=いずれも豊原町の松商で

この写真を購入する →

写真No.20181009-5808-2

LINEで送る

 第38回県高校野球1年生大会(県高校野球連盟主催)松阪・牟婁地区予選の1、2回戦が7、8の両日、松阪市豊原町の県立松阪商業高校などであった。2回戦は、松阪商(北村祐斗監督)が三重(小島紳監督)に5ー4で延長10回サヨナラ勝ち、松阪(森田亮太監督)が松阪工(石田貴弘監督)に13ー3で5回コールド勝ちし、13日午前9時から同所で行われる決勝に進んだ。

 

 三重と松阪商の試合は松阪商が、終盤のシーソーゲームを延長の末に5ー4で制した。
 松阪商は1回裏、1番・坪井皓介選手が一塁前バントヒットで出塁し、1死三塁とすると、3番・山路空主将の中前適時打で先制した。
 7回表に1ー2と逆転されたその裏、四球と安打で無死一、二塁の好機をつくり、9番・東大輔選手の右前適時打で同点に。さらに1死二、三塁とし、2番・北河礼也選手が一塁前2ランスクイズを決めて、4ー2と逆転した。
 追い付かれて迎えた延長10回、1死後、代打の5番・中嶋孝介選手が左前打で出塁し、最後は1死二、三塁から8番・前川星希選手の左前適時打で勝ち越した。
 投げては直球が光る先発の右腕・伊達亜耶登投手と同・阪本和樹投手が継投で……続きは本紙で