松阪勢は三重、相可、松商 組み合わせ決まる 秋季東海地区高校野球三重県大会

2018年9月12日(水) 20:00

高校野球・組み合わせ

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 来年3月の「春のセンバツ」第91回選抜高校野球大会の出場校選抜につながる第71回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が11日、津市の県生涯学習センターであり、松阪地区3校を含む25校の組み合わせが決まった。
 県内7地区の予選を突破したチームが出場。松阪・牟婁地区からは第2代表の三重(小島紳監督)と相可(逵兼一郎監督)、松阪商業(冨山悦敬監督)の松阪勢3校と第1代表の木本が出場する。
 1回戦では三重が久居農林(中勢地区)、松阪商業が皇學館(南勢地区)、相可が朝明(四日市)と対戦。勝利すると、三重は桑員地区第1代表でシードのいなべ総合と、相可は四日市第1代表のシード校・海星とそれぞれ2回戦で……続きは本紙で