明和FCが11年ぶり優勝 市少年サッカーリーグUー12最終節 準V・松ケ崎と共に県大会へ

2018年9月11日(火) 20:00

少年サッカー・プレー

松ケ崎戦、センタリングに合わせてヘディングを決める明和・浦本主将

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写真No.2018911-5684-1

少年サッカー_集合

11年ぶりに優勝した明和の選手ら=いずれも山下町の総合運動公園で

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 2018松阪市少年サッカーリーグ(松阪市サッカー協会少年部主催、夕刊三重新聞社後援)Uー12の最終節が9日、山下町の市総合運動公園であり、明和FC(市野博史監督)が11年ぶりに優勝した。準優勝は松ケ崎FC(市原綾人監督)で、上位2チームが出場する県大会(来年1月・松阪市)への出場権を得た。
 11チームが4月から総当たり戦を行ってきた。
 前節まで共に全勝だった明和と松ケ崎は、この日の第1試合もいずれも勝利。第2試合で直接対決となり、明和が5ー0で勝利した。
 明和は前半から主導権を握ると、前半8分、右から攻め込んだMF・浦本瑛介主将(明星小・6年)がシュートを決めて先制。続いて混戦の中からDF・山中佑壬君(下御糸小・同)が相手のクリアミスからミドルシュートを決めた。前半終了間際には、左からMF・三浦耕平君(同・同)のセンタリングに浦本主将が頭で合わせてゴールを決めた。
 後半も攻め続けた明和は、「前線での守備が光った」(市野監督)というFW・島愛斗君(斎宮小・5年)が放ったシュートがポストに……続きは本紙で