梅村リトルシニアが北陸新人を制す 3年ぶり2度目 決勝は金沢に逆転勝利

2018年9月5日(水) 20:00

梅村リトルシニア北陸新人制す

北陸新人を制した松阪梅村の選手ら=金沢市の市民球場で

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 第21回北陸中日新聞旗争奪新人選手権大会(日本リトルシニア中学硬式野球協会東海連盟主催)が2日まで、金沢市の市民球場などであり、松阪梅村リトルシニア(梶川嘉之監督)が、3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 同大会は三重県、愛知県、岐阜県、福井県、石川県、富山県から42チームが参戦し、トーナメント戦で優勝を争った。
 松阪梅村は2回戦から登場し、初戦の豊橋東戦を11ー4で勝利すると、3回戦の福井永平寺戦も7ー2で勝利。準々決勝で富山を1ー0で下し、準決勝では白山との三重県対決を13ー2で制して決勝に進出した。
 決勝では金沢と対戦。先制を許したが5ー1で逆転勝利した。
 松阪梅村は初回裏に1点を奪われたが、3回表に……続きは本紙で