松江が全勝で初優勝 市少年ソフトボールリーグ最終節 2位は中原、3位は山室山

2018年8月9日(木) 20:00

小学生ソフト・プレー

リーグ最終の豊地戦、強力な本塁打を放ちチームを盛り上げた加藤主将

この写真を購入する →

写真No.2018809-5522-1

小学生ソフト・松江

全勝で初優勝した松江の選手ら

この写真を購入する →

写真No.2018809-5522-2

小学生ソフト・中原

準優勝した中原の選手ら

この写真を購入する →

写真No.2018809-5522-3

小学生ソフト・山室山

3位入賞を果たした山室山の選手ら=いずれも嬉野権現前町の嬉野グラウンドで

この写真を購入する →

写真No.2018809-5522-4

LINEで送る

 2018(平成30)年度松阪市少年ソフトボールリーグ戦(市少年ソフトボール連盟主催、夕刊三重新聞社など後援)は4日、松阪市嬉野権現前町の嬉野グラウンドで最終節の11試合があり、松江エンジェルズ(奥田雅基監督)が全勝で初優勝を飾った。準優勝は中原ソフトボールスポーツ少年団(知花宏尚監督)、3位には山室山ソフトボールクラブ(畑中匡志監督)が入った。

 

 市内の11チームが参戦。全5節を行い、総当たり戦を実施し、勝ち点、得失点差などで順位を決めた。
 今季は開幕から全勝の松江が、最終節の2試合でも勝利し、全勝で優勝を決めた。
 最終試合、松江は豊地ソフトボールスポーツ少年団(三浦康弘監督)と対戦し、7ー2で勝利した。
 松江は初回、1死から2番・糀谷晋作君(松江小・5年)の内野への……続きは本紙で