男子・三重が5位入賞 全国高校総体ソフトテニス

2018年8月8日(水) 20:00

高校総体ソフトテニス・歓喜の選手

3回戦の松江工との接戦を制し、歓喜する選手ら

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写真No.2018808-5512-1

高校総体ソフトテニス・林・岩本組

松江工戦、3番勝負で役割を果たした三重の林・岩本組

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写真No.2018808-5512-2

高校総体ソフトテニス・近大・内田

塩田工・嬉野戦、ボレーを決めて喜ぶ近大高専・内田選手=いずれも鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.2018808-5512-3

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 全国高校総体ソフトテニス競技(全国高校体育連盟主催)の男子団体戦が6日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿であり、三重(玉川裕司監督)が5位入賞した。

 

 48校が出場し、トーナメント戦で優勝を争った。松阪地区からは県総体1位の三重と、2位の開催県枠で出場の近大高専(名張市)から西中出身の内田創也選手(1年)が参戦した。
 三重は久保田篤司(3年)・西泰右(同)組、大谷陽登(同)・戸田佳惟斗(2年)組、林樹杏(1年)・岩本幸大(同)組でメンバーを構成。ノーシードで大会に臨み、1回戦の東福岡(福岡県)、2回戦のつるぎ(徳島県)に、いずれも3ー0で勝利した。3回戦の松江工(島根県)との試合では……続きは本紙で