川合選手が全国3位 全国高校総体陸上競技 男子ハンマー投げ

2018年8月7日(火) 20:00

インターハイ陸上・ハンマー_川合選手

男子ハンマー投げで全国3位になった川合選手

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写真No.2018807-5504-1

インターハイ陸上・棒高飛び_田中選手

インターハイで活躍する夢をかなえた男子棒高跳びの田中選手

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写真No.2018807-5504-2

インターハイ陸上・7種競技_藤田選手

7種競技を戦い抜き、5位に入った藤田選手

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写真No.2018807-5504-3

インターハイ陸上・砲丸投げ_床辺選手

女子砲丸投げ・決勝で力投する床辺選手=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で

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写真No.2018807-5504-4

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 2018(平成30)年度全国高校総体秩父宮賜杯第71回全国高校陸上競技対校選手権大会(全国高校体育連盟など主催)が2〜6日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場であり、松阪勢では男子ハンマー投げで川合隆誠選手(三重・3年)が3位入賞を果たした。また、同棒高跳びで田中悠貴選手(皇學館・同、多気中出身)が、女子7種競技では藤田紗江選手(松阪商・同)がそれぞれ5位入賞。同砲丸投げで床辺彩乃選手(同・2年)が6位入賞するなど、多数の松阪勢が全国の舞台で活躍した。

 

 大会は男子21種目、女子20種目を実施。それぞれ各ブロック予選を勝ち抜いた選手らで優勝を争った。
 66人が出場した男子ハンマー投げでは、川合選手が1投目で予選通過記録の56メートルを超える56メートル78を投げ、決勝へ進出。中学3年までは野球に打ち込み、高校1年から本格的に陸上でハンマー投げを始めた。「予選では緊張し体が硬かった」と話すも、「試合が進むにつれて投げることが楽しくなった」といい……続きは本紙で