若竹が協会長杯制す 市体協少年大会 中原は3位入賞

2018年7月9日(月) 20:00

市体協会長杯ソフト・優勝の若竹

優勝した若竹スポーツ少年団の選手ら

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写真No.2018709-5345-1

市体協会長杯ソフト・3位の中原

3位に入賞した中原ソフトボールスポーツ少年団の選手ら

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写真No.2018709-5345-2

市体協会長杯ソフト・プレー

決勝戦4回表、点差を広げる本塁打を放ち生還する若竹・川端君=いずれも嬉野権現前町の市嬉野総合グラウンドで

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写真No.2018709-5345-3

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 第9回松阪市体育協会会長杯争奪少年ソフトボール大会(松阪市体育協会主催)の2日目が8日、嬉野権現前町の市嬉野総合グラウンドで開催され、若竹スポーツ少年団(泉谷大輔監督)が大会を制した。度会イーグルス(東出幸久監督)が準優勝。3位には中原ソフトボールスポーツ少年団(知花宏尚監督)が入賞した。

 

 今大会は、松阪地区の16チームを含む県内24チームが出場した。1日目に予選リーグを行い、上位8チームが決勝トーナメントへと進んだ。決勝戦では若竹と度会が対戦し、3ー2で若竹が優勝した。
 若竹は0ー0で迎えた2回表、2死から7番・川端悠天君(斎宮小・6年)が内野安打で出塁すると8番・中山雄貴君(同・同)が右翼への……続きは本紙で