若竹が本部長杯V 市スポ少小学生ソフトボール大会 準V・中原、3位は第五小

2018年6月12日(火) 20:00

本部長杯ソフト・プレー

決勝戦、全身を使ったフォームで1失点完投した若竹・堀口投手

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写真No.2018612-5183-1

本部長杯ソフト・1位若竹

本部長杯を制した若竹の選手ら

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写真No.2018612-5183-2

本部長杯ソフト・2位中原

延長戦の末、準優勝となった中原の選手ら

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写真No.2018612-5183-3

本部長杯ソフト・3位第五

3位に入った第五小の選手ら=いずれも山下町の市総合運動公園で

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写真No.2018612-5183-4

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 第8回松阪市スポーツ少年団本部長杯争奪小学生ソフトボール大会(市スポーツ少年団主催)が9、10の両日、山下町の市総合運動公園などであり、若竹スポーツ少年団(泉谷大輔監督)が優勝、中原ソフトボールスポーツ少年団(知花宏尚監督)が準優勝した。3位決定戦では、第五小が、山室山に6ー0で勝った。

 

 松阪地区を中心にした20チームが出場。1日目に4チームずつ5ブロックのリーグ戦を行い、勝敗、得点数など全チームの中から上位8チームが決勝トーナメントに進んだ。
 松阪地区からは若竹、中原の他、徳和ソフトボールクラブ(久世文和監督)、山室山ソフトボールクラブ(畑中匡志監督)、宮川ソフトボールクラブ(門野恭行監督)、第五小ビーナス(阪口勇一郎監督)、天白スポーツ少年団(高本清人監督)の計7チームがトーナメントに進んだ。
 決勝は1ー1で、延長タイブレークでも決着が付かず……続きは本紙で