松武館4選手が全国へ 県少年柔道選手権 早川さんと坂山さんは3連覇

2018年6月11日(月) 20:00

柔道・早川さん

大会3連覇で全国をつかんだ早川さん(左)

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写真No.2018611-5173-1

柔道・坂山さん

オール一本勝ちで3連覇した坂山さん(右)

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写真No.2018611-5173-2

柔道・相澤君

決勝戦、素早い動きで試合を運んだ相澤君(右)

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写真No.2018611-5173-3

柔道・田中君

決勝戦、果敢に攻め入る田中君(右)

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写真No.2018611-5173-4

柔道・3、4年の3人

3、4年生の各部門で優勝した(左から)森君、床辺さん、服部君=いずれも名張市の市交流武道館いきいきで

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写真No.2018611-5173-5

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 第33回三重県少年柔道選手権大会兼第15回全国小学生学年別柔道大会県予選会(県柔道協会主催)が10日、名張市の市武道交流館いきいきであり、松阪市武道館柔道教室(榊吉治代表)の、早川綾香さん(小俣小・6年)、坂山凛さん(徳和小・5年)、相澤燎君(第三小・6年)、田中蒼人君(港小・5年)が各階級で優勝し、全国大会出場を決めた。

 

 大会は、小学3〜6年の学年、重量別の16部門でトーナメント戦を行った。5、6年生の8階級の優勝選手が全国大会(8月・山口県)への出場権を得る。
 早川さんは7人で争った6年女子45キロ超級に出場し、3連覇を達成。早川さんは、初戦を押さえ込みで勝利すると、決勝でも果敢に攻め、判定勝ちを収めた。早川さんは「今年も勝ててうれしい。いつも先生に脇を締めるように言われているので、今回はそこはちょっとできたと思う。去年の全国は1回戦負けだったので、今年は1回戦突破したい」と話した。
 20人が出場した5年女子40キロ級では坂山さんがオール一本勝ちで3連覇。「絶対に山口県へ……続きは本紙で