三重が決勝リーグ進出 サッカー県高校総体 名張戦は後半3得点で逆転

2018年5月15日(火) 20:00

高校サッカー

名張戦、チーム3点目の得点を頭で決めた三重・宇利選手(右)=山下町の市総合運動公園で

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 サッカーの2018(平成30)年度県高校総体兼全国・東海高校総体予選大会(県高校体育連盟など主催)のブロックトーナメントの決勝戦が12日、松阪市山下町の市総合運動公園などであり、三重(伊室英輝監督)が名張に勝利して、4ブロックの勝者による決勝リーグへの進出を決めた。

 

 三重は前半は最終ライン6枚の前に3枚を置く9人でブロックをつくった名張相手に無得点。逆にカウンターから失点を許したが、後半に3点を奪い、3ー1と逆転勝利を決めた。
 試合開始直後から自分たちのペースに持ち込みボールを保持したが、引いた相手のディフェンスラインの最後が崩せず、得点できない時間が続いた。前半終了間際には相手の速攻から失点をして、0ー1で前半を……続きは本紙で