宮前タローズが決勝へ ソフトボール一般男子県予選会 投打好調で大量点

2018年4月13日(金) 20:00

男子ソフト1日目・宮前

スターズ戦、初回に二塁打を放ち、自らも生還した宮前・田中選手=桑名市の深谷野球場で

この写真を購入する →

写真No.2018413-4840-1

LINEで送る

 第15回全日本一般男子ソフトボール大会県予選会(県ソフトボール協会主催)の1日目が8日、桑名市の北部野球場などであり、松阪地区からは宮前タローズ(水谷裕美監督)が2日目の決勝へ駒を進めた。
 同大会は県内から地区予選を勝ち抜いた10チームが2日間の日程でトーナメント戦を行う。優勝チームは全国大会(9月1〜3日・島根県)への出場権を得る。松阪地区からは宮前と貴舟クラブ(今井信一監督)が出場した。
 宮前は初戦でスターズ(亀山)と対戦し、9ー2で5回コールド勝ちを収めた。
 宮前は初回、先頭の武智元選手が内野安打で出塁すると好走塁と2番・小泉直輝選手の内野安打で一、三塁の好機をつくり、3番・井元大将選手の内野ゴロで先制。4番・田中智貴選手の左中間を抜ける適時二塁打でさらに1点を……続きは本紙で