ハーフ・中田選手が5連覇 松阪シティマラソン

2018年3月12日(月) 20:00

シティマラソン・スタート

勢いよくスタートするハーフの出場者ら

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写真No.2018312-4649-1

シティマラソン・ハーフ中田選手

最長部門を5連覇した中田選手

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写真No.2018312-4649-2

シティマラソン5キロ・逵雅基選手

5キロの部で2連覇した兄の逵雅基選手

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写真No.2018312-4649-3

シティマラソン3キロ・逵彰太選手

3キロで初優勝した弟の逵彰太選手=いずれも山下町の市総合運動公園で

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写真No.2018312-4649-4

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 第13回松阪シティマラソン(同大会実行委員会、市、市教育委員会主催)が11日、松阪市山下町の市総合運動公園をメーン会場に行われ、ランニング、ウオーキングに県内外の約2365人が汗を流した。1161人が出場したハーフマラソン(21・0975キロ)の部では、駅部田町出身の会社員・中田剛司選手(29)=亀山市=が5連覇した。
 582人が参戦の5キロでは、多気郡多気町田中出身の立命館大学4年・逵雅基選手(22)が16分15秒で2大会連続1位。380人が出た3キロでは逵選手の弟で会社員・逵彰太選手(19)=愛知県=が9分43秒で初優勝し、兄弟で2部門を制した。……詳しい結果は本紙で