さわやかが初優勝 多気松阪ママさん連絡協のバレーボール大会 準優勝はAKIBA

2018年3月9日(金) 20:00

多気ママさんバレー・プレー

決勝戦、優勝を目指し懸命なプレーを見せるさわやかの選手ら

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写真No.2018309-4627-1

多気ママさんバレー・さわやか

初優勝を果たしたさわやかの選手ら

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写真No.2018309-4627-2

多気ママさんバレー・akiba

準優勝のAKIBAの選手ら=立野町のさんぎんアリーナで

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写真No.2018309-4627-3

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 ママさんバレーの2017(平成29)年度第13回T・Mフレンドカップ(多気松阪ママさん連絡協議会主催、夕刊三重新聞社協賛)が4日、松阪市立野町のさんぎんアリーナ(市総合体育館)であり、さわやか(久野理恵主将)が初優勝を果たした。準優勝はAKIBA(漆川ひとみ主将)だった。

 

 大会には松阪市と多気郡各町からママさんバレーの12チームが出場。トーナメント戦で優勝を争った。
 決勝はさわやかとAKIBAが対戦。2ー0でさわやかが勝利して優勝を決めた。
 決勝戦、第1セットの立ち上がりはAKIBAがリードしたが、さわやかが逆転して21ー13で先取。第2セットは中盤まで一進一退の攻防が続いたが終盤、6連続得点でさわやかがリードを広げ、21ー15で2セット目も奪取して勝利。攻撃ではレフトオープン・清水華苗選手、ライトオープン・木村弓子選手が得点源となり優勝に貢献した。
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