松阪JVCが初優勝 市長杯争奪小学生バレーボール大会 準優勝は徳和ジュニア

2018年1月11日(木) 20:00

市長杯小学生バレー

決勝戦、激しいスパイクで圧倒した松阪JVCの選手ら

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写真No.2018111-4279-1

市長杯・優勝の松阪JVC

初優勝を果たした松阪JVCの選手ら

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写真No.2018111-4279-2

市長杯・準優勝の徳和

準優勝の徳和の選手ら=いずれも立野町のさんぎんアリーナで

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写真No.2018111-4279-3

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 平成29年度第2回松阪市長杯争奪小学生バレーボール大会(市、市教育委員会、夕刊三重新聞社など後援)が7日、松阪市立野町のさんぎんアリーナ(市総合体育館)などであり、松阪JVC(小島七矢監督)が初優勝した。準優勝は徳和ジュニアバレーボールクラブ(林数馬監督)だった。

 大会には松阪地区を中心に21チームが出場。3チームずつ7ブロックの予選リーグを行い、1〜3位の順位別で決勝トーナメントを行い優勝を争った。
 リーグ1位通過のプレミア決勝トーナメントでは、松阪JVCと徳和が決勝で対決。2ー0で松阪JVCが勝利した。
 決勝戦、松阪JVCはレフト・中筋絆君(一志西小・6年)とセンター・倉本翔斗君(第四小・同)が中心となりスパイクを……続きは本紙で