28年ぶりベスト16入り 春高バレー 松工・男子が3回戦で市立尼崎に惜敗

2018年1月9日(火) 20:00

春高バレーで16強

熱戦の末に敗れた3回戦終了後、観客席にあいさつする松阪工業の選手ら=東京都の東京体育館で

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写真No.2018109-4263-1

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 第70回全日本バレーボール高校選手権大会(日本バレーボール協会など主催)は8日に全日程を終了。6日の3回戦に進出した県立松阪工業(橋本雅司監督)は、兵庫県代表の市立尼崎に0ー2で敗れ、ベスト16で大会を終えた。
 松阪工は初戦で高知県代表の私立高知高校を2ー0で、2回戦では秋田県代表の強豪・雄物川を接戦の末2ー1で退け、28年ぶりにベスト16入りを果たした。
 松阪工の同大会最高位のベスト8を懸けて争った3回戦では、19年連続出場の市立尼崎と対戦。1セット目はリズムをつかめず16ー25で奪われたが、2セット目は松阪工の持ち味のコンビバレーを発揮し、リード……続きは本紙で