田中君が全日本大会V 空手ジュニア選手権 小6男子40キロ未満の部

2017年12月5日(火) 20:00

空手で全国V

全国制覇を果たし笑顔を見せる田中君=鎌田町の鎌田中で

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写真No.20171205-4102-1

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 松阪市立鵲小学校6年の田中梗介君(無心拳)がこのほど、千葉県幕張市の幕張メッセで開かれた第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会(JKJOフルコンタクト委員会主催)の小学6年男子40キロ未満の部で優勝し、全国の頂点に立った。

 大会は、幼児から高校生まで男女34階級で実施し、計1320人が出場。年に12回行われる全国レベルの選抜指定大会で上位の成績を残すか、地域ごとの選抜地区予選会で勝ち抜いた選手だけが出場できる。田中君は8月に行われた選抜指定大会で2回優勝し、出場権を獲得していた。
 5歳のころから空手を開始。最初は何も分からずに始めたが、スパーリングや技ありを取ったときの楽しさに引かれた。全国大会には2年生から5年連続の出場となったが、これまでの最高位は3年時のベスト8だった。
 今大会、小学6年男子40キロ未満の部には52人が出場。トーナメント戦で優勝を争った。「今年は小学生最後だから……続きは本紙で