4競技に1089人出場 PTA連合球技大会

2017年8月12日(土) 09:14

170810PTA球技・卓球

卓球で優勝した東部中・東黒部小の服部・濱林(右)組=立野町のさんぎんアリーナで

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写真No.2017812-3400-1

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 第12回市PTA連合会球技大会(同連合会主催)が6日、立野町のさんぎんアリーナ(市総合体育館)などであり、幼稚園、小学校、中学校の保護者や教諭ら1089人が卓球、ソフトボールなど4競技で親睦を深めた。
 大会は、市内の幼小中の会員同士の交流を目的に毎年実施。卓球、ソフトボール、バレー、キックベースが各会場で行われ、会場ごとにリーグ戦などで優勝を争った。
 同アリーナでは卓球を開催。男女それぞれ2人ずつのシングルスとミックスダブルス1組による5本制団体戦と30組のミックスダブルス個人戦を行った。
 うち9チームによる団体戦は東部中・東黒部小(鈴木純一代表)が制した。
 東部中・東黒部小は、田中実選手、長谷川晃子選手、服部真弥選手、濱林美里選手、鈴木代表、鈴木栄理子選手の6人で……続きは本紙で