松阪梅村が全国活躍誓う 3日からリトルシニア野球選手権

2017年7月26日(水) 20:00

松阪リトル

全国に向けて活躍を誓う松阪梅村リトルシニアの選手ら=殿町の市教育委員会室で

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 中学硬式野球の松阪梅村リトルシニア(山本芳敬会長、梶川嘉之監督)が24日午後4時半、松阪市殿町の市教育委員会室に竹上真人市長を表敬訪問した。8月3〜8日まで開催される「リポビタンカップ第45回日本リトルシニア野球選手権大会」(日本リトルシニア中学硬式野球協会など主催・東京都など)への出場を報告。選手一人一人が全国での活躍を誓った。
 5月20〜6月10日に行われた第30回日本リトルシニア野球選手権東海大会(愛知県豊田市など)で4強に入り、全国大会への出場権を獲得した。
 この日は小津陽嵩主将(西中・3年)ら選手ら30人が訪問。「ひとつでも多く勝ちたい」「神宮球場でホームランを打ちたい」など意気込みを一人ずつ話した。竹上市長は「2回勝てば神宮で試合ができるので、日頃の成果を存分に発揮してきてください」とエールを送った。
 小津主将は「一戦必勝で、みんなでチームを盛り上げて神宮で試合をしたいです」と話した。
 梶川監督は、投手陣は左投げの錦陽昇君(中部中・同)と高山晴喜君(南郊中・同)が軸になると……続きは本紙で