中村選手が投てきで4冠 三重マスターズ陸上競技選手権 森田選手は短距離で3冠

2017年5月18日(木) 20:00

M55_200m森田選手

M55200メートル、大会新記録でゴールする森田選手

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写真No.2017518-2868-1

M55_100m隆宝選手

M55100メートルハードルで力強い走りを見せる隆宝選手=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢で

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写真No.2017518-2868-2

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 第22回三重マスターズ陸上競技選手権大会兼ねんりんピック2017選手選考競技会(県マスターズ陸上競技連盟など主催)が14日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢(県営総合競技場)で、年齢などで分かれたフィールド、トラックの各種目を開催。M35(男子35〜39歳)で松阪市市場庄町の中村友昭選手(三重県庁AC)が投てき種目で4冠を達成。M55(男子55〜59歳)で中町の森田亨選手(三重マスターズ)が短距離で3冠を果たすなど松阪地区の多数の選手が活躍した。

 大会は、24歳以下と、25歳以上の選手らが5歳ごとに区分けされた各クラスに出場。男子23種目、女子14種目を実施した。
 うち、森田選手はM55の60メートル、100メートル、200メートルに出場。60メートルを7秒79で、100メートルは12秒29で制した。200メートルでは昨年、自身がだした大会記録26秒39を越える25秒41でゴールし、優勝を果たした。
 また、M55で今季初戦となった多気郡多気町田中の隆宝政見選手(三重マスターズ)が100メートルハードルと、60メートル、100メートル、200メートルに出場。100メートルハードルでは18秒31で種目を……詳しい結果は本紙で