松ケ崎が市長杯でV2 市少年サッカー大会 準優勝は揥水

2017年5月9日(火) 20:00

少年サッカー

決勝戦、攻守にわたってゲームをつくった松ケ崎・山本君(右)ら

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写真No.2017509-2811-1

少年サッカー集合

大会2連覇を果たした松ケ崎の選手ら=いずれも山下町の市総合運動公園で

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 第2回松阪市長杯争奪市少年サッカー大会(市、市教育委員会主催)が6、7の両日、山下町の市総合運動公園であり、松ケ崎FC(市原綾人監督)が大会連覇を果たした。準優勝は揥水サッカー少年団(松田紘已監督)だった。

 市サッカー協会少年部所属の13チームが参戦。4ブロックの予選リーグと、上位8チームによる決勝トーナメント戦を行った。最優秀選手1人と、各チーム1人ずつの優秀選手を表彰した。
 昨年大会初代王者となった松ケ崎は、今大会も準決勝までの4試合で1失点と安定した戦いぶり。決勝では2ー0で揥水を下した。
 決勝戦、松ケ崎はMF・山本伊織君(一志西・6年)が攻守にボールに絡みゲームを組み立てた。前半10分には、今大会最優秀選手賞を受賞したDF・田中煌大君(粥見・同)が先制点。左サイドからゴール前に切り込みゴールに押し込んだ。前半終了間際には、山本君のFKのこぼれ球をFW・小泉響輝君(伊勢寺・同)が決めて2ー0とリードした。守備でも、DF・出田大和君(同・同)の体を張った守備などで決定機を防いだ。
 対する揥水は、MF・光田向志君(修道・同)が前線でボールをキープ。MF・羽山海里君(明星・同)が抜け出して……続きは本紙で