ハードルは西垣選手がV3 国体第一次選考競技会 別所選手は砲丸投げで2連覇

2017年4月20日(木) 20:00

西垣選手

女子100メートルハードル決勝、同大会3連覇した西垣選手(真ん中)と2位の生駒選手(右)と3位の横山選手

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写真No.2017420-2717-1

別所選手

少年男子砲丸投げで力投し、2連覇を達成した別所選手=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢補助競技場で

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写真No.2017420-2717-2

陸上・集合

大会3連覇した西垣選手(前列右)、2連覇した別所選手(同左)と優勝した(左から)床辺選手、平田選手、橋本選手、村田選手、豊田選手、濵口選手ら=豊原町の松阪商で

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写真No.2017420-2717-3

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 陸上シーズンの訪れを告げる国体第一次選考競技会(三重陸上競技協会主催)が15、16の両日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢補助競技場であり、女子100メートルハードルで西垣朱音選手(松阪商・3年)が3連覇、少年男子砲丸投げでは別所竜守選手(同・同)が2連覇を達成。男子5000メートル、同10000メートルで三重中京大学出身の中田剛司選手(三重陸協所属)が2冠するなど松阪地区関係の選手が活躍した。
 
 同大会では、男女計44種目を実施。大会記録は、三重陸協などが第72回国民体育大会(愛媛県)に向け、県選手団を選考する際の判断材料となる。松阪地区内の高校生や地区出身の大学生、実業団選手など多数の松阪勢が出場。高校生では松阪商業の8選手が優勝を果たすなど活躍した。……競技会の詳細は本紙で