カヌー体験や審判教習 櫛田川で触れ合い会 県代表決定レースも

2017年4月19日(水) 20:00

カヌー

写真No.2017419-2707-1

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 2021(平成33)年に県内で開催される三重とこわか国体カヌー競技(スラローム、ワイルドウオーター)の会場となっている松阪市と多気郡多気町にまたがる田川で16日、同競技の県大会と審判実技教習会、田川カヌーに触れ合う会が行われた。参加者らは、こぎ方などを学んだ後、実際に挑戦するなど楽しんだ。
 
 スラローム競技は、全長200〜400メートルほどの急流を利用してゲートをくぐりながら、所要タイムとゲート通過のペナルティがないかで競う。ワイルドウオーターは全長1500メートルほどのコースをいかに早くこぎ下れるかタイムを競う。
 今回は県カヌー協会が主催で、同競技に親しんでもらいながら、役員の資質向上などを目的に初めて実施。また、今年の愛媛国体に向けての東海ブロック大会(5月・岐阜県)の代表選手の決定を兼ねたレースも行われた。
 この日は、初心者や競技者など23人が参加。ゲートの設営や初心者向けにパドルの使い方などカヌーの説明を実施した後、実際にカヌーに乗って川を下るなどして楽しんだ。
 カヌー歴12年という桐井賢一選手=五月町=は「田川は景色も水もいい。地元で国体……続きは本紙で