教心館Aが小学団体V 日本拳法中南勢会会長杯

2017年4月18日(火) 20:00

日本拳法・西山

団体戦、大将戦で果敢に挑んだ教心館A・西山君

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写真No.2017418-2697-1

日本拳法・安江

小学5年生の決勝戦、積極的な攻撃を見せて優勝を果たした松阪西A・安江君

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写真No.2017418-2697-2

日本拳法・集合

団体優勝した教心館Aの(左から)井坂聡臣君、川下君、西山君、波多野君、井坂太信君=いずれも大足町の松阪牛の里オーシャンファーム武道館で

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写真No.2017418-2697-3

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 第2回松阪市市長杯兼第30回日本拳法中南勢会会長杯(市、市教育委員会、日本拳法中南勢会主催、夕刊三重新聞社など後援)が16日、大足町の松阪牛の里オーシャンファーム武道館(市武道館)であり、小学生の団体戦では教心館(浅井教幸代表)が優勝を果たした。全122人が熱戦を繰り広げ、幼児から一般までの15部門で優勝を争った。
 
 松阪地区や津市などの団体で構成する日本拳法中南勢会(垂水泰敏会長)の選手が出場した。小学2〜6年生の各学年1人ずつが対戦する5人制の団体戦と、年代、男女別の個人戦を実施。5月に行われる県大会を踏まえて、より技術を高めながら、親睦を深めるために開催して今年で30回を迎えた。
 小学生の団体戦には教心館の他、松阪西日本拳法会(松浦慎三代表)、日本拳法明和会(野田茂信代表)、嬉野拳友会(上村公泰代表)などから9チームが参加し、トーナメント戦を行った。
 決勝は教心館Aと昨年まで3連覇を果たしていた松阪西Aが対決。教心館は先鋒(せんぽう)・井坂聡臣君(揥水小・2年)、次鋒・川下鉄太君(徳和小・3年)、中堅・波多野汰郎君(山室山小・4年)、副将・井坂太信君(揥水小・5年)、大将・西山涼君(徳和小・同)が出場。井坂聡臣君と川下君が勝利する活躍を見せ2ー1で勝利した。
 一方の松阪西Aは先鋒・湊彩音さん(松尾小・2年)、次鋒・山本煌君(山室山小・同)、中堅・福田和花さん(松尾小・4年)、副将・安江優太君(山室山小・5年)、有田真都君(幸小・6年)が出場した。大将の有田君が……続きは本紙で