相可がベスト4進出 マスターズ甲子園三重大会 準決勝は木本と

2017年3月16日(木) 20:00

マスターズ

松阪戦、6回裏に中前安打を放ち点差を広げる相可・内田選手=伊勢市の倉田山野球場で

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写真No.2017316-2517-1

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 元高校球児によるマスターズ甲子園2017第18回三重県大会(県高校野球OB連盟主催)の2、3回戦が11、12の両日、伊勢市の倉田山公園野球場であり、松阪地区では相可高OBクラブ(森川浩之監督)が準決勝へ進出した。
 
 大会には、松阪地区の相可、松阪高校OBクラブ(野呂隆生監督)、松商OB’s(梅村守道代表)、三高マスターズクラブ(稲葉良也監督)を含めた29チームが出場しトーナメント戦で優勝を争う。優勝チームは本大会(11月・阪神甲子園球場)への出場権を得る。試合は、4回までは34歳以下の選手、5回〜8回は35歳以上の選手で行う。
 松阪地区では相可、松阪、松商が1回戦を突破し、2回戦に進出した。2回戦では相可がシードの四日市西を……続きは本紙で