三重高は準優勝 サッカー 皇后杯女子選手権県予選 伊賀くノ一戦で惜敗

2016年9月26日(月) 20:00

皇后杯

決勝戦、ドリブルで中央に切り込み、倒れ込みながら右足で同点ゴールを上げた三重高・川口選手=四日市市の中央緑地陸上競技場で

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写真No.2016926-1601-1

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 県内の高校、短大、社会人クラブチームなどが出場する第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会県予選(県サッカー協会主催)の決勝戦が24日、四日市市の中央緑地陸上競技場であり、三重高校(田中伸弥監督)は準優勝だった。
 
 皇后杯は、男子サッカーの天皇杯に相当する大会。本大会の全国大会には、なでしこ1、2部リーグの20チームに都道府県、地方予選を突破した28チームを加えた48チームが出場する。
 県予選はクラブチームや高校チームなど12チームが出場し、3、4、22、24の4日間にわたってトーナメント戦を実施。優勝チームが東海予選(10月・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿など)に出場する。
 三重高は初戦、準決勝と無失点の大差で勝利。決勝は、なでしこ1部リーグチームの下部組織、伊賀FCくノ一サテライトと対戦し……続きは本紙で