徳和が前田杯制す バレーボール 秋季松阪地区小学生選手権 準Vは相可コスモス

2016年9月23日(金) 20:00

小学生バレー試合

決勝戦、得意のアタックを決め、チームを勝利に導いた徳和・中川さん

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写真No.2016923-1593-1

徳和集合

優勝を果たした徳和の選手ら

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写真No.2016923-1593-2

相可集合

準優勝の相可の選手ら=いずれも大台町茂原の昴学園高で

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写真No.2016923-1593-3

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 第29回前田杯秋季松阪地区小学生バレーボール選手権大会(市バレーボール協会主催、夕刊三重新聞社後援)が19日、多気郡大台町茂原の県立昴学園高校などであり、徳和ジュニアバレーボールクラブ(林数馬監督)が優勝、相可ジュニアコスモス(竹内清郎監督)が準優勝を果たした。
 
 大会には、県小学生松阪支部から男女20チームが参加。5グループに分かれて予選リーグを行い、予選上位2チームでプレミアム決勝トーナメント、同3位以降の10チームでチャレンジ決勝トーナメントを実施した。
 プレミアム決勝トーナメントの決勝戦、徳和は第1セットを21ー20と一進一退の攻防を制すと、第2セットは序盤からゲームを有利に進めて、セットカウント2ー0で優勝を決めた。
 徳和は、第1ゲームに序盤から連続ポイントを取られ1ー5と苦しい展開。そこから……続きは本紙で