松商が女子4×100メートル初V 県高校新人陸上大会 上山選手は4冠達成

2016年9月21日(水) 20:00

陸上

【左】女子4×100メートルリレーで優勝を果たした松阪商の選手ら 【右上】女子200メートルで力強い走りを見せ、優勝した横山選手 【右下】男子砲丸投げで優勝した別所選手(左)と準優勝の西田選手=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・補助競技場で

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 第55回三重県高校新人陸上競技大会兼第19回東海高校新人陸上競技大会三重県予選会(三重陸上競技協会など主催)が17、18の両日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・補助競技場(県営陸上競技場)であり、女子4×100メートルリレーで松阪商業が初優勝を果たした。また、上山紘輝選手(宇治山田商・2年、西中出身)は男子100メートル、200メートル、4×100メートルリレー、4×400メートルリレーで4冠を達成。別所竜守選手(松阪商・同)が同砲丸投げ、円盤投げを制するなど松阪勢が多数活躍した。男子20種目、女子19種目を実施。各上位6人が東海新人大会(10月29、30日・愛知県)の出場権を得る。
 
 女子は、26チームで争った4×100メートルリレーでは松阪商は予選第1組を49秒37で1位通過。決勝では加藤望玖選手(1年)、西垣朱音選手(2年)、横山綾香選手(同)、山野綾香選手(1年)で挑み、力強い走りで逃げ切り48秒23で優勝した。また、横山選手は200メートルで、西垣選手は100メートルハードルでも優勝を果たし、それぞれ2冠を達成した。
 
 男子は、円盤投げ、砲丸投げで別所選手が2冠を達成。48人で争った円盤投げでは、3回目を終えて3位につくと、4回目に自己記録40メートルを超える42メートル03でトップに立った。
 61人が出場した砲丸投げでは2投目の14メートル81でトップに。最終投てきで14メートル89に記録を伸ばし優勝した。また、西田隼選手(松阪商・2年)が13メートル85で準優勝した。……詳しい結果は本紙で