小学選手のサッカー技術向上を 松阪地区独自で合同練習会 指導の中高生の成長も期待

2016年9月16日(金) 20:00

サッカー合同練習会

ゴールキーパーの三重高選手(手前)らと一緒に試合形式でサッカーを楽しむ小学生選手たち=山下町の市総合運動公園で

この写真を購入する →

写真No.2016916-1568-1

LINEで送る

 松阪地区の少年サッカーのレベル向上を目指そうと今月、松阪市サッカー協会少年部が中心となって独自の合同練習会の開催を始めた。小学1、2年生を対象にしており、指導のサポート役として松阪地区の中高生選手らが参加するのが特徴だ。小学生選手の技術向上に主眼を置きつつ、子供たちに教える経験を通じて中高生選手らの成長も促して、松阪地区全体のレベルアップにもつなげることを目指していく。
 
 県内他地区に比べて松阪勢の少年大会での上位進出が少ない現状に対し、地区全体でレベルアップしていこうと企画した。小学校低学年の選手に対し、ボールを「止める」、「蹴る」といった基本動作を身に付けてもらうことを主目的にしている。
 企画を主導したのは、少年部の前部長で現在は同部副部長を務める川崎明美さん。松阪第二サッカー少年団の元監督としても……続きは本紙で