伊調さんと同部屋が好影響 土性さん金メダル 自宅でおめでとうインタビュー

2016年9月9日(金) 20:00

土性さん

自身の活躍を伝える本紙を前に金メダルを手にする土性選手=高町の自宅で

LINEで送る

 8月にブラジルで開催されたリオデジャネイロ五輪のレスリング女子69キロ級で金メダルを獲得した松阪市高町の土性沙羅選手(21)=至学館大学4年=が8日、自宅で本紙インタビューに答えた。選手村で同部屋になった伊調馨選手から受けた好影響、初の五輪試合、金メダリストとなってからの日々…。マット内外で得た経験について土性選手に聞いた。
 
 (問)五輪が終わった今、率直な心境は——。
 ずっと目標にしていた舞台での金メダルなので本当にうれしいです。

 

 (問)五輪出発前の7月、津市であった壮行会後には不安な気持ちも両親に話されたようですね——。
 そうですね。もちろん「絶対に金メダルを取る」という気持ちはありましたが「みんなが取れた中で自分だけ取れなかったらどうしよう」という気持ちもありました。リオに行くまでは。

 

 (問)リオに着いてからはどんな調整を——。
 朝はランニングで午後からマットへ。ハイパフォーマンスサポートセンター(日本選手用の現地競技支援施設)で……続きは本紙で