男子は天白が優勝 ソフトボール 県小学生大会 若竹、MIKUMO女子は準V

2016年9月6日(火) 20:00

ソフト県大会天白集合写真

男子で優勝した天白の選手ら=桑名市の多度アイリスパーク野球場で

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 県小学生男女ソフトボール大会(県ソフトボール協会主催)が3、4の両日、桑名市の多度アイリスパーク野球場であり、男子では天白スポーツ少年団(松阪支部、高本清人監督)が優勝、若竹スポーツ少年団(多気支部、泉谷大輔監督)が準優勝、松江エンジェルス(松阪支部、笠原正嗣監督)が3位に入り、4強のうち3チームを松阪地区のチームが占めた。また、女子ではMIKUMO女子ソフトボール(同、杉山浩義監督)が準優勝を果たした。
 
 大会には各支部の予選を勝ち抜いた男子10チーム、女子6チームが出場。それぞれトーナメント戦で優勝を争った。
 松阪支部予選を1位で突破した天白は、1回戦で千里が丘スポーツ少年団(津支部)と対戦。5月の県大会では決勝戦で敗れている相手に対し、5ー4で逆転勝利して初戦を突破した。0ー4とリードされて迎えた5回表に3点、最終回となった6回表に2点を奪い逆転に成功。6回裏の守備も、先発の西田温投手(天白小・6年)がきっちり締めてリベンジを果たした。
 決勝は天白と若竹の松阪地区同士で……続きは本紙で