土性選手に県民栄誉賞 リオ五輪金メダリスト 「東京で連覇」と意気込み

2016年9月5日(月) 20:00

土性選手

東京五輪での連覇を誓う土性選手=津市の県総合文化センター中ホールで

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 リオデジャネイロ五輪に出場した三重県出身選手8人による報告会が4日午後1時15分から、津市一身田上津部田の県総合文化センター中ホールであり、松阪市高町出身でレスリング女子69キロ級の金メダリスト・土性沙羅選手(至学館大学4年)が「東京五輪で連覇」と力強く意気込んだ。
 報告会には、土性選手の他、レスリング女子53キロ級で銀メダルを獲得した吉田沙保里選手、バレーボール女子の山口舞選手、ラグビー7人制男子の坂井克行選手ら8人が出席。鈴木英敬知事から、リオ五輪での活躍をたたえ、土性選手に「県民栄誉賞」、吉田選手に「県民特別栄誉賞」、6人にも「県スポーツ栄誉賞」または「県スポーツ特別奨励賞」が贈られた。
 鈴木知事から「感動しました」という言葉とともに県民栄誉賞を受け取った土性選手は、「この賞を励みに……続きは本紙で