松阪梅村が初優勝 硬式野球 ドラゴンズ杯中学大会 決勝でサヨナラ勝ち

2016年8月19日(金) 20:00

梅村シニア

3年生最後の大会で優勝を決めて喜ぶ松阪梅村の選手ら=名古屋市のナゴヤドームで

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 東海、中日本地区のチームが参戦する第4回ドラゴンズカップ2016中学硬式野球大会(中日ドラゴンズなど主催)が18日まで名古屋市のナゴヤドームなどであり、松阪梅村リトルシニア(梶川嘉之監督)が決勝で桑員ボーイズ(桑名、いなべ市)に3ー2でサヨナラ勝ちし、大会初優勝を決めた。
 
 大会は、中学生硬式野球のリトルシニア、ボーイズリーグ、ヤングリーグの垣根を越えて開催。各連盟から選ばれた計16チームが出場し、9日からトーナメント戦を行った。
 リトルシニアからは、東海連盟に所属する43チーム中7チームが同大会に出場。松阪梅村は、7月30〜8月4日に東京・明治神宮野球場などで開催されたリトルシニアの全国大会に出場しており、2年連続でドラゴンズカップ出場権を得た。
 全国制覇を目指したリトルシニアの大会では2回戦敗退。3年生選手にとって最後の大会となる今回は、悔しさもばねにして他連盟のチームに勝利を重ね、ナゴヤドームの舞台で頂点をつかんだ。
 松阪梅村は、9日の初戦を14ー0で勝利。13日には……続きは本紙で