松阪勢2選手が甲子園へ 高校野球 いなべ総合夏6年ぶりV 守田選手と深瀬選手2季連続

2016年7月29日(金) 20:00

守田・深瀬

【左】3回裏、ショートへの当たりでチーム4点目となる打点を上げた守田選手 【右】3回裏、もう少しで本塁打という大飛球の行方を見詰める深瀬選手=いずれも四日市市の霞ケ浦球場で

この写真を購入する →

写真No.2016729-1327-1

LINEで送る

 第98回全国高校野球選手権三重大会(県高校野球連盟など主催)は28日、四日市市の市営霞ケ浦球場で決勝があり、松阪地区出身2選手が先発出場したいなべ総合学園が津田学園に10ー4で勝利し、6年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めた。守田良真選手(3年・中部中出身)、深瀬凌太郞選手(同・明和中出身)の松阪地区出身2選手は、共に打点を挙げる活躍でチームの勝利に貢献。チームは今年春のセンバツに続き、2季連続の甲子園出場となる。
 
 守田選手は6番遊撃手、深瀬選手は8番一塁手で先発出場。いなべ総合は初回に1点を失うも、2回裏、守田選手の打撃から同点に追い付いた。セカンドへの当たりで一塁にヘッドスライディングし内野安打に。ボークで2塁へ進み、後続の適時打で守田選手が同点のホームを踏んだ。
 3回には打者一巡の猛攻で……続きは本紙で