三重、点差詰められず 高校野球 準決勝津田学園戦 中盤で逆転許す

2016年7月28日(木) 20:01

高野)三重津田学園

準決勝の試合終了後、あいさつする三重ナインら=四日市市の市営霞ケ浦球場で

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写真No.2016728-1317-1

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 第98回全国高校野球選手権三重大会(県高校野球連盟など主催)は27日、四日市市の市営霞ケ浦球場で準決勝2試合があり、三重(中村好治監督)は津田学園に2ー4で敗れ、2年ぶりの夏の甲子園出場は成らなかった。
 
 先制したものの中盤に逆転を許した三重は、相手の好守もあって点差を詰められず、決勝進出は成らなかった。
 三重は2回裏、先頭の5番・北出敦也選手(3年)、6番・上田祐摩選手(同)が連続安打。7番・藤田朋樹主将(同)が犠打で送り、1死二、三塁とし、8番・伊勢谷譲二選手(2年)の内野ゴロの間に1点を奪った。
 先発の齋藤隼大投手(3年)は3回まで相手打線を完封したが、4、5回にはエラーも絡み、計4点を失った。
 追う立場となった三重は5回裏……続きは本紙で