松阪商が県大会へ 緊急事態宣言で今後未定 高校野球松阪牟婁予選

2021年8月30日(月) 20:01

210830野球松阪商プレー

1次予選決勝の松阪商―松阪、9回、同点の2ランを放ち笑顔で三塁ベースを回る松阪商・小栁投手

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写真No.2021830-12564-1

210830野球松阪プレー

1次予選決勝で8回まで好投した松阪・長岩投手

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写真No.2021830-12564-2

210830野球相可プレー

相可―連合、4回、先制の適時打を放つ相可・松井選手=いずれも多気町相可の相可高で

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写真No.2021830-12564-3

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 第74回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の松阪・牟婁地区予選が25日まで多気郡多気町相可の県立相可高校などであり、代表決定戦の1次予選決勝で松阪商(北村祐斗監督)が松阪(田中祐介監督)に8―7で勝ち、県大会出場を決めた。27日の緊急事態宣言発出に伴い、予選は中断。今後は未定だが、松阪商と、甲子園に出場し県大会出場権を持っている三重(沖田展男監督)が、地区1位を懸け対戦予定。松阪、相可(逵兼一郎監督)、飯南(正高徳人監督)が2次予選、松阪工(木下雄平監督)、昴学園(高橋賢監督)が3次予選を戦っている。

 1次予選決勝は松阪商が9回に5点差をひっくり返し、松阪に8―7で逆転サヨナラ勝ちした。
 松阪商は2―7で迎えた9回、先頭の4番・河合隼汰選手(2年)、続く5番・青木志龍主将(同)が連打で…………(続きは本紙で