相可、松阪商が準決勝へ 高校野球2021秋季松阪牟婁予選

2021年8月24日(火) 20:21

210824松阪牟婁予選・相可プレー

飯南―相可8回、満塁弾を放つ相可・中井選手

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写真No.2021824-12525-1

210824松阪牟婁予選・飯南投手

飯南―相可、先発した飯南・野呂投手

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写真No.2021824-12525-2

210824松阪牟婁予選・松商プレー

連合―松阪商4回、左中間適時三塁打を放つ河合選手=いずれも多気町相可の相可高で

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写真No.2021824-12525-3

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 第74回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の松阪・牟婁地区予選の1次予選2回戦が22日、多気郡多気町相可の県立相可高校であり、相可(逵兼一郎監督)と、松阪商(北村祐斗監督)が、準決勝に進出した。飯南(正高徳人監督)は敗れて2次予選に回った。次戦、準決勝で松阪商は木本、相可は松阪(田中祐介監督)と対戦する。

 松阪地区の7校と、連合チームなど計10チームが出場。甲子園出場中で県大会出場が決まっている三重(沖田展男監督)を除く、9チームが3次トーナメントまでを行い、県大会へ進む代表4校を決める。1次予選の勝者が…………(続きは本紙で