中学球児が全国の舞台へ 梅村リトルシニアと久保中 市に大会出場を報告し活躍誓う

2016年7月15日(金) 20:00

梅村シニア表敬

全国制覇チームに勝利して自信をつけ、頂点を目指して大会に臨む梅村シニアの選手ら

この写真を購入する →

写真No.2016715-1251-1

久保中表敬

鍛えた精神力で勝負強さを発揮し、全国大会でも優勝を目指す久保中の選手ら=いずれも市役所で

この写真を購入する →

写真No.2016715-1251-2

LINEで送る

 松阪の中学生球児が今夏、全国大会の舞台で活躍する。硬式野球では、松阪梅村リトルシニア(梶川嘉之監督)が第44回リトルシニア日本選手権大会(7月30〜8月4日・明治神宮野球場など)に出場。軟式野球では、久保中学校野球部(奥野一茂監督)が第33回全日本少年軟式野球大会(8月14〜18日・横浜スタジアム)に出場する。共に3月に全国大会初出場を果たしており、春夏連続で全国の舞台を踏む快挙を達成した。両チームはこのほど、竹上真人松阪市長に大会出場を報告。共に初戦敗退に終わった春の悔しさも踏まえ、“全国制覇”に向けた意気込みを語った。
 
 梅村シニアは、中部6県の44チームが出場した東海大会(5〜6月)で優勝し、全国出場権を獲得。決勝では、春の全国大会優勝チームの愛知衣浦(愛知東部)に逆転勝利した。
 市役所には選手23人と、梶川監督やコーチ、保護者らが訪問。竹上市長を前に選手たちが意気込みを語った。
 中川翔太主将(中部中・3年)は「チームは守備が良くなってきた。春は……続きは本紙で