中学総体が各所で開幕 ソフトボールは殿町が21年ぶりV 松阪地区

2016年7月14日(木) 20:00

中体連ソフト

決勝戦の5回表、決勝の適時打を放つ殿町・宇野主将=明和町坂本の明和中第1グラウンドで

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写真No.2016714-1241-1

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 2016(平成28)年度松阪地区中学校総合体育大会(松阪市教育委員会、多気郡各町教育委員会、松阪地区中学校体育連盟主催)が9日開幕した。10日までに終了した種目では、ソフトボールで殿町(福住祥世監督)が21年ぶりの優勝。ソフトテニス団体戦では男子の大台(村田佳彦監督)、女子の中部(花山泰三監督)が優勝した。大会は16、17日までに10種目があり、各種目の上位が全国中学校体育大会(全中)につながる県中学校総合体育大会(25〜31日・県内各地)の出場権を得る。
 
 ソフトボールは多気郡明和町坂本の明和中第1グラウンドで実施。優勝の殿町と準優勝の明和(小林彩監督)、3位の三雲(橋本肇監督)が県大会(30、31日・明和中第2グラウンド)の出場権を得た。
 4チームがトーナメント戦を実施。決勝は、同大会3連覇中で……続きは本紙で