宮本選手が全日本大会へ 柔道 ジュニア体重別選手権 女子44キロ級で東海制す

2016年7月13日(水) 20:00

全日本柔道

東海大会を制して全日本ジュニアの出場権を獲得した宮本選手=藤枝市の静岡県武道館で

LINEで送る

 2016(平成28)年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東海地区予選会(東海柔道連合会主催)が10日、静岡県藤枝市の県武道館であり、宮本やほ選手(皇學館高・1年、明和中出身)が女子44キロ級を制し、全国大会(9月10、11日・埼玉県立武道館)出場を決めた。
 
 大会は三重、愛知、岐阜、静岡の東海4県の19歳以下の選手が出場。男女それぞれ8階級ずつを実施した。予選会を各県で実施し、各階級の県優勝選手が出場した。東海大会では各県代表の4人の選手が総当たり戦を行い、優勝選手が全日本ジュニアの出場権を得る。
 宮本選手は、5月1日に行われた県予選会で最軽量の44キロ級を制して今大会に出場。東海大会の同階級には、岐阜を除く三重、愛知、静岡の3選手が参戦した。
 この日「調子は良かった」という宮本選手。初戦、静岡の選手に対して……続きは本紙で