7年ぶり13回目の優勝 三重が先制許すも逆転 津田と決勝戦 高校野球2021三重大会

2021年7月26日(月) 20:39

210726三重が甲子園へ

決勝戦3回、逆転の2点適時三塁打を放ち、気勢を上げる三重・服部選手=四日市市の市営霞ケ浦球場で

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 第103回全国高校野球選手権三重大会(県高校野球連盟など主催)の決勝、三重(沖田展男監督)―津田学園が26日午前10時、四日市市の市営霞ケ浦第一野球場で行われた。甲子園で準優勝した2014(平成26)年以来、7年ぶり13回目の優勝を目指す三重の先発はエースの右腕・上山颯太投手(2年)。初回に2点を奪われたが、持ち前の打線ですぐに追い付くと3回に逆転。6―5で勝ち、優勝した。…………(続きは本紙で