柳本選手が4連覇 陸上競技 県選手権大会 浦田選手は投てきで2冠

2016年7月12日(火) 20:00

陸上_柳本選手

男子400メートルハードルで4連覇を果たした柳本選手

この写真を購入する →

写真No.2016712-1228-1

陸上_浦田選手

女子円盤・砲丸投げで2冠を達成した浦田選手=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・補助陸上競技場で

この写真を購入する →

写真No.2016712-1228-2

LINEで送る

 第79回三重県陸上競技選手権大会(三重陸上競技協会など主催)が9、10の両日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢・補助陸上競技場(県営総合競技場)であり、男子400メートルハードルでは柳本拓也選手(三重教員AC、三重高出身)が4連覇を果たした。また浦田晏那選手(松阪商・3年)が女子円盤投げ、同砲丸投げを制し2冠を達成。同少年B100メートルユースハードルで寺本朱那さん(嬉野中・3年)が大会新記録で優勝するなど、多数の松阪勢が活躍した。
 
 大会は9月に岩手県で開催される第71回国民体育大会の第2次選考競技会などを兼ねて開催。約50種目を実施し、少年、少年B以外の各種目の8位までの入賞者は東海選手権(愛知県・8月)への出場権を得る。
 トラック競技では、柳本選手が男子400メートルハードルで52秒08で優勝し4連覇を達成。女子100メートルハードルでは西垣朱音選手(松阪商・2年)が14秒59で優勝を果たした。同少年B100メートルユースハードルは寺本さんが14秒43の大会新記録で制した。
 またフィールド競技では、浦田選手は女子円盤投げ、同砲丸投げで2冠を達成。また、同ハンマー投げで油谷文月選手(九州共立大・3年、相可高出身)が52メートル37で優勝。少年男子砲丸投げは別所竜守選手(松阪商・2年)が14メートル53で制した。
 24人が出場した女子円盤投げでは、浦田選手が……続きは本紙で