藤堂主将が東海制す 高校総体剣道個人 三重男子、4強を独占

2021年6月24日(木) 20:36

210624三重剣道・準決勝で戦う藤堂主将

男子団体戦準決勝で戦う三重の藤堂主将。個人では優勝した

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写真No.2021624-12131-1

210624三重剣道・集合

男子団体で3位となった三重のメンバー=いずれも伊賀市のゆめドームうえので

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写真No.2021624-12131-2

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 第68回東海高校総合体育大会剣道競技(東海高校体育連盟主催)が19、20の両日、伊賀市のゆめドームうえのであり、男子個人戦で三重の藤堂文太主将(3年)が優勝、中西健吾選手(同)が準優勝、宮﨑睦士選手(同)、田口悠斗選手(同)が3位に入った。また団体戦でも男子の三重(浜田義克監督)が3位、女子(尾上菜智監督)がベスト8に入った。
 
 大会は各県を勝ち上がった男女の個人と団体で行われた。
 32人が参戦した男子個人戦は、トーナメント戦で優勝を争った。
 決勝戦は藤堂主将と中西選手の同校対決に。両選手とも積極的に攻めたが勝敗が付かず、臨んだ延長1分、藤堂主将が胴を決め、優勝した。
 宮﨑選手、田口選手も準決勝まで進み、3位に入った。
 男子団体は16校が参戦。4校4組による予選リーグ戦で、各組上位2位が決勝トーナメントで優勝を争った。
 三重は予選を…………(
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